初夏を思わせる日差しの強い季節が到来しましたね。
先日私は京都へ行ってまいりました。仕事ではありましたが、せっかくでしたので八坂さんから清水寺までねねの道を散歩しました。
もちろん南禅寺でお豆腐もいただいて来ましたよ。日本庭園は本当に癒されます。

今回京都に出掛けたのは、第二回「プラセンタ美容研究会」に出席するためでした。
特別講演として、プラセンタ治療で多くの患者さんを診ていらっしゃる吉田健太郎先生のお話も伺ってまいりました。

プラセンタの良く効く病気
内   科 頭痛・口内炎・喘息・食欲不振・肝炎・肝硬変・るいそう・胃炎・胃潰瘍
整形外科 肩こり・むちうち・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・関節リウマチ・関節痛
外   科 外傷・手術後の創傷治癒・下肢静脈瘤
婦 人 科 更年期障害・生理痛・生理不順・無月経・冷え性
皮 膚 科 アトピー性皮膚炎・肌荒れ・しみ・乾燥肌・脱毛症
神 経 科 自律神経失調症・うつ病・不眠症・不安神経症
泌尿器科 夜尿症・性欲低下
眼   科 眼精疲労・視力低下
耳 鼻 科 アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・メニエール病・臭覚低下
歯科口腔科 歯槽膿漏・味覚低下・口内炎
そ の 他 抗がん剤、放射線後の副作用 (現代医学では治しずらい病気に効く) 
治療法
注   射
@ 皮下・筋肉注射
A トリガーポイント注射
B ツボ注射
埋没療法 麻酔後乾燥させた胎盤を皮下に埋め込む方法。個人差はあるが約3〜4週間効果が持続する。
内服療法 プラセンタカプセルMD・EX20000


吉田クリニックの特徴は西洋医学を主体とした東洋医学を施されています。
何といっても、体をなるべく傷つけない、自然で体に無理がない治療をしてくださることが、私たちにとって一番安心できるのではないでしょうか。



美容面におけるプラセンタの特徴
プラセンタエキスにはメラニンの前駆体であるドーパークロムの生成、ドーパーからのメラニン生成阻害を示すとの報告もある。
さらに摘出法によっては、メラニン生成の元になるチロシナーゼという酵素を高いパーセンテージで阻害してくれるものもある。
また、プラセンタエキスには表皮や真皮の繊維芽細胞を修復し、本来肌が持ち合わせている保水能力やバリア機能を高める役割もある。

他の美白成分との差はプラセンタエキスにはメラニン生成阻害作用の他にも保水性と角質溶解作用、創傷治癒促進作用(傷の直りを早める作用)血流促進作用(末端の細胞に栄養を行き渡らせる作用)抗炎症作用なども知らされており、これらの作用が相まって皮膚の物質代謝が亢進され、穏やかな美白効果が与えられると考えられている。


今回の研究会でもプラセンタを用いたフェイシャル技術時の結果報告が行なわれました。「重度のシミにおけるプラセンタ原液での施術」、「アトピー性皮膚炎と施術」、「ニキビ・ニキビ跡・シミと施術」、「免疫とプラセンタエキスについての一考察」などでやはり素晴らしい結果を出しています。

これからの季節は特に強い紫外線によるシミ・ソバカス・シワ・毛穴の拡張に悩まされがちですが、プラセンタ原液とプラセンタサプリで予防していきましょう。


2004/05/10


HOME